Re: カードの名前に関するページ?について ( No.28 )
日時: 2007/12/03 21:36
名前: 17

私の意見が言葉足らずだったため、本来意図していた事が誤って皆様に伝わってしまった様です。
また、光神機等全く当議論に関係ない事柄を引き合いに出してしまって場を混乱させてしまった事も併せて、
この場を借りてお詫びし、出揃った皆様の意見を参考に>>17を補完させていただきます。

私は本来>>27が挙げている様に、「キャラクター使用カード」について論ずるつもりはありませんでした。そしてここでもこれについてとやかく言うつもりはありません。
皆様に誤解を招いた、原作・アニメの強調をした理由は、「カード化の流れ」という概念が既に自分の中に勝手に存在おり、それが先行してしまったからです。この点については本当に申し訳御座いません。


今日、原作・アニメはOCGと密接に関わっており、実際数多くカードは原作・アニメ出身です。
サイバー流も例外ではありません。
CRVを皮切りに、SOI、EOJ…等でも「サイバー流」カードが誕生しています。
それらは間違いなくアニメの「サイバー流」を意図して生み出されたカード達です。
恐らくアニメがなければサイドラやその一連の流れである「サイバー流」は生まれなかっただろうし、仮に生み出されたとしてもサイフェニ等はサイドラに関係ないとして「サイバー流」として認知されることはなかったでしょう。

つまり「カード化の流れ」とは、原作・アニメの事柄はOCGと何も関係ない、他所でやれと言う事への反論を意味します。

これらの事を踏まえ、私の主張は、下記の様になります。
『明確なアニメの設定であり、かつカード化の一連の流れを生み出しているサイバー流、サイバーガールはアニメのみならず、OCGカテゴリーとしての価値も十分にある。』